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2009年3月17日火曜日

若田部昌澄 教授の矛盾点

月刊『VOICE』2007年2月号において、早稲田大学教授若田部昌澄氏は、「フリードマンが見直される年」と題して、「フ教授[ミルトン・フリードマンの略]の言いたい核心は『金融政策の失敗がなければ市場経済は良好に機能する』と言うものである」と偉そうに書いた。

だったら、日本だけでなく、今の英米の不況、金融危機でも、「金融政策の失敗」があった、ということになる。具体的には、彼らが信奉し、日銀が見習えと声高に言っていたグリーンスパン議長か、
現在のバーナンキ議長の「金融政策の失敗」があったことになる。

しかし、若田部昌澄などのリフレ派は、そのような都合が悪い話には触れないで、金融危機に対する日銀の対応がアメリカより劣っていると論点のすり替えをしている。

月刊『VOICE』 2009年2月号「フリードマンの警句」において、フリードマンは正しく、日銀の失政は明らかだとしている。

「フリードマンは、金融政策の効果には「長くかつ可変的なラグ」があると述べていた。」と指摘していると同時に、若田部は、2006年夏から、景気動向指数の一致指数が悪化しているから、タイミング的に
日銀のゼロ金利解除が今回の不況の原因、つまり明らかな外需減少ではなく、不況は日銀の緩和解除によるホームメイドとしているのである。

都合のよい断片だけを取り出して、自説を主張する、リフレ派にはこうした下品な性向が頻繁に見受けられるのである。

2009年1月17日土曜日

若田部昌澄 著作集 業績一覧

若田部昌澄(早稲田大学) 「ブックレビュー 注目の1冊 経済政策の政治学 上川龍之進著」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2005.12.10 pp. 114

若田部昌澄(早稲田大学) 「ブックレビュー 注目の1冊 『応用倫理学講義 4 経済』川本隆史編集--思索心を刺激する経済学と倫理学との対話」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2005.10.22 pp. 148

若田部昌澄(早稲田大学)著『改革の経済学 回復をもたらす経済政策の条件』若田部昌澄著(ダイヤモンド社)2005.10.

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(最終回)価値観 経済学者の価値観とは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 42 2005.4 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(17)専門知 経済学の役割とは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 41 2005.3 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(16)メディア メディアの責任をいかに問うべきか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 40 2005.2 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(15)世間知 適切な政策はどのように実現できるのか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 39 2005.1 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(14)危機管理 なぜ誤った政策が採られるのか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 38 2004.12 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(13)環境 環境問題をどのように考え
るべきか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 37 2004.11 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(12)構造問題 構造問題の解決に必要なものは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 36 2004.10 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(11)民営化 郵政民営化はいかに進めるべきか? 」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 35 2004.9 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(10)コミットメント インフレ参照値議論に欠けているものは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 34 2004.8 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(9)年金改革 年金改革議論の出発点とは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 33 2004.7 pp. 14--17

若田部昌澄(早稲田大学) 「西部忠氏の書評に答える」 経済学史学会年報 (経済学史学会) 第45号 2004.6 pp. 95--97

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(8)出口戦略 今、論ずべき出口戦略とは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 32 2004.6 pp. 4--7

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(7)清算主義 なぜ構造改革派が企業救済をするのか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 31 2004.5 pp. 4--7

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(6)論理 議論の前提とは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 30 2004.4 pp. 4--7

若田部昌澄(早稲田大学) 「果てしなく続くストーリー 「偉大なる伝統」、経済学の歴史」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2004.4 pp. 40--46

岩田 規久男編著『昭和恐慌の研究』(東洋経済新報社) 2004.3.19共著者が多いが、日経図書文化賞受賞作。

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(5)リーダーシップ 日米の中央銀行家を分かつものは何か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 29 2004.3 pp. 4--7

若田部昌澄(早稲田大学)(早稲田大学助教授・ケンブリッジ大学Clare Hall College 客員研究員) 「民主党よ、元財務大臣候補榊原英資にご用心 『諸君!』 (文芸春秋) 2004.2 pp. 186--197

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(4)歴史 歴史はどのように利用すべきか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 28 2004.2 pp. 4--7

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(2)マネタリスト マネタリストとは何者か?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 27 2004.1 pp. 4--7

若田部昌澄 著作集 業績一覧

若田部昌澄(早稲田大学) 受賞コメント 「1位『経済学者たちの闘い』若田部昌澄著(Special Report 経済人50人が選んだ 2003年ベスト経済書100) 」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2003.12.20 pp. 110

若田部昌澄(早稲田大学) 「昭和恐慌をめぐる経済政策と政策思想:金解禁論争を中心として」 『経済分析』 (内閣府経済社会総合研究所) 2003.12 pp. 108--139

若田部昌澄(早稲田大学)他共編著。『エコノミスト・ミシュラン』田中秀臣、野口旭、若田部昌澄【編著】(太田出版)2003.11.

若田部昌澄(早稲田大学)他共著の論文集。『税とは何か 別冊環 (7)』神野直彦、田中秀臣、中村宗悦、飯田泰之、原田泰、若田部昌澄(藤原書店)2003.11.

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(2)マクロ経済学 マクロ経済学には人間が存在しないのか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 26 2003.12 pp. 4--7

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済を読むキーワード(1)日本の経済学 「輸入経済学」は日本になじまないのか?」 『経 (Kei)』 (ダイヤモンド社) 25 2003.11 pp. 4--7


「経済史に学ぶ(5)19世紀デフレ日本は克服――早稲田大学若田部昌澄氏(経済教室)」 『日本経済新聞』朝刊p. 23, 2003/08/13.


若田部昌澄(早稲田大学) 受賞者コメント「1位『経済学者たちの闘い』若田部昌澄著(Special Report 日本の危機を読み解く101冊)」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2003.8.2 pp. 127

若田部昌澄(早稲田大学) 「代表的エコノミスト一三人「日本はなぜ停滞続くか」論争対立の構図をひも解く(特集1 日本経済入門--今そこにある危機--講義3 経済を深読みする)」 『週刊ダイヤモンド』 (ダイヤモンド社) 2003.4.5 pp. 52--54

若田部昌澄(早稲田大学) 「昭和恐慌に学ぶ--石橋湛山と『東洋経済新報』の黄金時代(特集 昭和恐慌と平成大停滞)」 『自由思想』 (石橋湛山記念財団) 2003.4 pp. 2--21

若田部昌澄(早稲田大学) 「羅針盤 「混迷」する経済論戦を読む」 『週刊エコノミスト』 (毎日新聞社) 2003.3.11 pp. 72--75

若田部昌澄(早稲田大学) 「昭和恐慌に学ぶ--石橋湛山と『東洋経済新報』の黄金時代」 『経済倶楽部講演』 (東洋経済新報社) 2003.3 pp. 113--173

若田部昌澄(早稲田大学) 「ファイナンスアカデミー 昭和恐慌の教えるもの」 『ファイナンス』 (財務省,大蔵財務協会) 2003.3 pp. 72--77

若田部昌澄(早稲田大学)著『経済学者たちの闘い エコノミックスの考古学』若田部昌澄(東洋経済新報社)2003.2.『週刊ダイヤモンド』誌での「ベスト・オブ・経済書」の年間第3位。

若田部昌澄(早稲田大学) 書評「ブックレビュー 注目の1冊『財界の政治経済史--井上準之助・郷誠之助・池田成彬の時代』松浦正孝著--政治と経済の関係を大戦間期の財界を通して探る」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2003.1.25 pp. 108

若田部昌澄(早稲田大学) 「ブックレビュー 注目の1冊『経済論戦は甦る』竹森俊平著--日本経済の未曽有の危機に立ち向かう挑戦の書」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2002.11.30 pp. 68

若田部昌澄(早稲田大学) 「ブックレビュー 注目の1冊『平成バブルの研究(上・下)』村松岐夫、奥野正寛編--平成バブルの多岐にわたる実証研究だが残るいくつかの不満」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2002.9.7 pp. 56

共著の教科書。すでに第2版が出ている。『経済学入門』藪下史郎、永田良、秋葉弘哉、若田部昌澄(東洋経済新報社)2000.4.

若田部昌澄(早稲田大学) 「福岡正夫著『歴史のなかの経済学--一つの評伝集』」 『三田学会雑誌』 (慶応義塾経済学会) 第93巻第1号 2000.4 pp. 275--278

若田部昌澄(早稲田大学) 書評 「根井雅弘著『経済の歴史』」 『学鐙』 (丸善株式会社) 96(5) 1999.5 pp. 48--51

翻訳 若田部昌澄訳・上原一男と共訳『七つの資本主義―現代企業の比較経営論』C・ハムデン‐ターナー著、A・トロンペナールス著(日本経済新聞社)1997.3.

若田部昌澄 「ジョン・レーの貨幣理論--カナダにおけるスコットランド経済学の伝統」 『早稲田政治経済学雑誌』 (早稲田大学政治経済学会) 1997.10 pp. 196--220

若田部昌澄(早稲田大学) 「アダム・スミスの株式会社論--分業・所有・企業者精神」 『早稲田政治経済学雑誌』 (早稲田大学政治経済学会) 1992.10 pp. 103--132

若田部昌澄(早稲田大学) 「アダム・スミスと企業者精神--スミスの「動態性」とは何か」 『早稲田政治経済学雑誌』 (早稲田大学政治経済学会) 307・308合併号 1992.1 pp. 325--358

翻訳 若田部昌澄訳・上原一男と共訳『テラスで読む経済学物語』トッド・G. バックホルツ著、(日本経済新聞社)1991.6.

若田部昌澄 著作集 業績一覧

「分析対象領域広がる経済学(経済教室)」 『日本経済新聞』 朝刊p. 21ページ 2006/12/28. <JPEのことをJournal of Political Economics(正しくは、Journal of Political Economy)と勘違いして書いてしまい、ネットで指摘され、経済学の知識が疑われる。>

若田部昌澄(早稲田大学) WAKATABE, MASAZUMI 書評 "Michel De Vroey and Kevin D. Hoover(eds.): The IS-LM Model: Its Rise, Fall, and Strange Persistence. Durham and London: Duke University Press, 2004" 『経済学史研究』(旧経済学史学会年報) (The history of economic thought) (経済学史学会) 48(2) 2006.12 pp. 98--101

若田部昌澄(早稲田大学) 書評「ブックレビュー 注目の1冊 ヤバい経済学 スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・ダブナー著/望月衛訳 Steven・D・Levitt Stephen・J・Dubner」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2006.9.23 pp. 112

若田部昌澄(早稲田大学) 「通貨とデモクラシーの間で(特集 21世紀 日銀の役割) 」 『論座』 (朝日新聞社) 2006.9 pp. 172--175

若田部昌澄(早稲田大学) 「中央銀行とは何か--市場経済の守護者(特集 誰のための金融か)」 『環』 (藤原書店) 2006年秋号 pp. 54--61

若田部昌澄(早稲田大学) 「竹中「構造改革」の功罪(特集 日本国首脳を決めるのは日本人だ!--小泉政権への「最後の審判」)」 『諸君!』 (文芸春秋) 2006.8 pp. 61--63

若田部昌澄(早稲田大学) 書評「ブックレビュー 注目の1冊 世界デフレは三度(みたび)来(きた)る 上・下 竹森俊平著」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2006.7.8 pp. 116

若田部昌澄(早稲田大学) 「ブックレビュー 注目の1冊 日本経済の構造変動 小峰隆夫著--良識とバランス感覚にあふれる日本経済概説書」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2006.5.20 pp. 116

若田部昌澄(早稲田大学)・稲葉振一郎(明治学院大学教授)・本田由紀(東京大学助教授)との有名な座談 「そんなにいるわけない!仕掛け人・玄田有史 ニート「85万人」の大嘘」 『諸君!』 2006.3 pp. 168--179

若田部昌澄(早稲田大学)他共著。『再分配とデモクラシーの政治経済学』須賀晃一著、若田部昌澄著、薮下史郎著(東洋経済新報社)2006.3.早稲田の政治経済学部らしい本だが、共著者が盗作の裁判に問われ、判決で敗れ、この本は絶版となっている。

「ゼロ金利下の政策を問う(3)早稲田大学教授若田部昌澄氏(経済教室)」 『日本経済新聞』 朝刊p. 24, 2006/03/20

若田部昌澄(早稲田大学) 「ブックレビュー 注目の1冊 丸山眞男の時代--大学・知識人・ジャーナリズム 竹内洋著」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2006.2.25 pp. 114
<日経新聞で『改革の経済学』が書評される。他書評多。>改革の経済学、構造改革支えるマクロ政策説く――若田部昌澄著(読書) 『日本経済新聞』 朝刊p. 22, 2006/01/29.

若田部昌澄 著作集 業績一覧

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.9)大停滞(2)その発生から終息まで」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.12 pp. 75--83

若田部昌澄(早稲田大学) 「改革ブームの事後検証を(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.12 pp. 110--111 若田部昌澄(早稲田大学)・竹森俊平との座談「対談 古典から何を学び、何を得るのか(特集 経済思想は面白い!) 」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.12 pp. 22--27

若田部昌澄(早稲田大学) 「「次代を考える東京座会」からの提言(3)平成大不況「失敗の研究」--宮澤首相と三重野日銀総裁は最善の手を尽くしたか」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.11 pp. 212--221

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.8)大停滞(1)その背景」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.11 pp. 78--84

若田部昌澄(早稲田大学) 「ねじれ政局が景気を助ける?(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.11 pp. 126--127

若田部昌澄(早稲田大学) 「ミルトン・フリードマンとは何者か? 」 『景気とサイクル』 (景気循環学会) 2007.11 pp. 3--13

「エコノミクストレンド、制度・歴史、経済発展を左右(経済教室)」『日本経済新聞』 朝刊p. 27, 2007/11/05.

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.7)大インフレ(3)その教訓 」『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.10 pp. 109--115

若田部昌澄(早稲田大学)・猪瀬直樹氏との座談 「私の東京繁栄論--24時間戦える、世界最先端の都市を作り上げたい」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.10 pp. 122--131

若田部昌澄(早稲田大学)他共著『経済政策形成の研究 既得観念と経済学の相克』野口旭、浜田宏一、若田部昌澄、中村宗悦、田中秀臣、浅田統一郎、松尾匡 (ナカニシヤ出版)2007.9.

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.6)大インフレ(2)その発生と終息 」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.9 pp. 82--88

若田部昌澄(早稲田大学) 「数字の操作が招いた悲劇(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.9 pp. 116--117

若田部昌澄(早稲田大学) 「公務員制度改革は官僚いじめか(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.8 pp. 124--125

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.5)大インフレ(1)その背景」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.8 pp. 55--61

若田部昌澄(早稲田大学) 「ユーロに縛られるサルコジ(ニッポン新潮流)」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.7 pp. 122--123

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.4)大不況(3)大不況の教訓」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.7 pp. 72--77

若田部昌澄(早稲田大学) 「フロンティアが今、おもしろい--経済学の現在(特集 「経済」が嫌いな人へ)」 『論座』 (朝日新聞社) 2007.7 pp. 85--90

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.3)大不況(2)大不況とそこからの離脱」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.6 pp. 82--87
「エコノミクストレンド、民主主義の経済学盛んに(経済教室)」 『日本経済新聞』 朝刊p. 21. 2007/07/02.

若田部昌澄(早稲田大学) 「JALの未来と政策金融改革(ニッポン新潮流)」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.6 pp. 116--117

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.2)大不況(1)大不況への道」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.5 pp. 69--75

若田部昌澄(早稲田大学) 「またも不可解な日銀の行動(コラム・ニッポン新潮流)」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.5 pp. 110--111

若田部昌澄(早稲田大学) 「円安つぶしは筋違い(コラム・ニッポン新潮流)」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.4 pp. 98--99

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.1)なぜ失敗に学ぶのか」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2007.4 pp. 79--83

若田部昌澄(早稲田大学) 「今日の日本経済を読む--視点を共有して政策論争を」 『改革者』 (政策研究フォーラム) 2007.4 pp. 48--51
共著の教科書の第2版。『経済学入門 第2版』石井安憲編著、永田良編著、若田部昌澄編著(東洋経済新報社)2007.4.

若田部昌澄(早稲田大学) 「利上げ問題の先にあるリスク(コラム・ニッポン新潮流)」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.3 pp. 98--99

若田部昌澄(早稲田大学) 「フリードマンが見直される年(コラム・ニッポン新潮流)」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.2 pp. 114--115

若田部昌澄(早稲田大学) 「「アベノミクス」のA面・B面(コラム・ニッポン新潮流)」 『Voice』 (PHP研究所) 2007.1 pp. 116--117

若田部昌澄 著作集 業績一覧

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済学は中国について何を語るか--経済成長、バブル、そして課題(「中国」という問題群) 」『Ratio』 (ラチオ) (講談社) 2008.6 pp. 114--127

若田部昌澄(早稲田大学) 「白川日銀総裁の「できない集」(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.6 pp. 138--139

若田部昌澄(早稲田大学) 「金利 新総裁はゼロ金利に復帰を(特集 大論争!どうなる日本経済) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.5 pp. 89--92

若田部昌澄(早稲田大学) 「『日経新聞』の奇妙な黙殺(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.4 pp. 142--143

若田部昌澄(早稲田大学) 「今の日本経済を読む--改革を促す経済政策とは」 『経済倶楽部講演録』 (東洋経済新報社) 2008.3 pp. 46--89

若田部昌澄(早稲田大学) 「財務省は経済成長が嫌い--なぜ不景気なのに増税に固執するのか」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.3 pp. 142--149

「エコノミクストレンド、運営技術高まる金融政策(経済教室)」 『日本経済新聞』 朝刊p. 21. 2008/03/03

若田部昌澄(早稲田大学) 「日銀総裁人事は重要か(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.2 pp. 130--131

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.11)何を学んだのか」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2008.2月・3月合併号 pp. 69--74

若田部昌澄(早稲田大学) 「農家保護が国を滅ぼす(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.1 pp. 136--137

若田部昌澄(早稲田大学) 「失敗に学ぶマクロ経済政策(vol.10)大停滞(3)その教訓 」 『経済セミナー』 (日本評論社) 2008.1 pp. 77--84.

若田部昌澄 著作集 業績一覧

若田部昌澄(早稲田大学)・宮崎哲弥・山形浩生との座談会記録 「日本を元気にする30冊」『Voice』 (ボイス) (PHP研究所) 2009.1 pp. 148--157

若田部昌澄(早稲田大学)・竹森俊平との座談会記録 「竹森俊平氏「慶応義塾大学経済学部教授」×若田部昌澄氏「早稲田大学政治経済学術院教授」 恐慌回避、躊躇せず刺激策を(深層スペシャル 世界不況の現実) 」 『日経ビジネス』 (Nikkei business) (日経BP社) 2008.12.1 pp. 12--14

若田部昌澄(早稲田大学)・北康利・古川元久との座談 「中小企業を救う妙手(特集 金融危機を突破する法) 」『Voice』 (ボイス) (PHP研究所) 2008.12 pp. 96--103

若田部昌澄(早稲田大学) 「経済学編 これから何が起こるのか? 経済学で「危機」を読み解く 世界を覆う流動性枯渇の深刻 その後に迫り来るデフレ恐怖(特集 金融・不動産発火寸前!--日本経済を吹き飛ばす爆弾の正体) 」『週刊ダイヤモンド』 (ダイヤモンド社) 2008.11.15 pp. 61--65

若田部昌澄(早稲田大学) 「規制緩和 「景気低迷の元凶」説の嘘を暴く(全角度分析 日本経済再生の処方箋) 」 『現代』 (講談社) 2008.11 pp. 183--186

若田部昌澄(早稲田大学) 「日銀不況 白川総裁の失政を問う」 『文芸春秋』 (文芸春秋) 2008.11 pp. 190--199

若田部昌澄 「エコノミクストレンド、大恐慌に学べの虚と実(経済教室)」『日本経済新聞』 朝刊p. 19. 2008/11/03

若田部昌澄(早稲田大学) 「"GDP創出"の経済学(特集 景気回復へ 攻めに転じよ!日本経済) 」 『Voice』 (ボイス) (PHP研究所) 2008.10 pp. 86--95

若田部昌澄(早稲田大学) 「エコノミストたちの栄光と挫折--路地裏の経済学|最終章 竹内宏著」 『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 2008.9.20 pp. 148

若田部昌澄(早稲田大学) 「温暖化対策が最優先課題?(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.9 pp. 120--121

若田部昌澄(早稲田大学) 「消費者の懐を温める方法(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.8 pp. 154--155

若田部昌澄(早稲田大学)・岩本東京大学教授などエコノミクストレンドメンバーの座談会「複合危機下の世界経済―経済学に何ができるか(経済教室) 『日本経済新聞』 朝刊p. 29, 2008/08/06

若田部昌澄(早稲田大学) 「国は巨大な割り勘機構か(ニッポン新潮流) 」 『Voice』 (PHP研究所) 2008.7 pp. 154--155
「エコノミクストレンド、進化する変動相場制(経済教室)」2008/07/07, 『日本経済新聞』 朝刊, 25ページ<この論考は、日経新聞のオンラインデータベースでは、若田部昌澄の業績にカウントされていない(検索にヒットしない)。岩田部とわざと誤植で登録されているのである(本紙では誤植はなかった)。これは、エコノミクストレンドが新設された時、日経新聞「経済教室」に破格のレギュラー掲載権を与えられたのにもかかわらず、同時期に、「『日経新聞』の奇妙な黙殺」という、日経新聞を批判する記事を発表したことへの意趣返しと考えられる。>

2008年12月7日日曜日

若田部昌澄 プロフィール

1965年神奈川県生まれ。

1983年藤沢西高校卒業。

1987年早稲田大学政治経済学部卒業。

早稲田大学 上原一男門下。

カナダ、トロント大学へ留学するも、博士号PhDは取得できなかった。

早稲田大学から2年間在外研究。
2003年9月から1年。 イギリス・ケンブリッジ大学クレア・ホール・カレッジ visiting scholar
2004年9月から1年。 アメリカ ジョージ・メイスン大学 visiting scholar

テレビ出演
NHK 朝のニュース 2008年4月 白川日銀総裁就任に関してコメント。

2008年10月フジテレビ 目ざましテレビ。世界株価について取材に答える。

2008年10月FM東京、Blue Ocean 出演。

2008年11月25日 NHK 爆門学問 早稲田大学バトルトークに出演。
事後、番組ホームページにて、「疲れた」とコメント。

2009年1月9日、テレビ東京 WBSに、コメントという形で出演。